13日午後6時5分ごろ、大阪府寝屋川市明徳のマンション3階一室で、男性(24)から「母の意識がなく、顔面があざだらけだ」と119番があった。府警寝屋川署によると、住人の自称介護士の女性(49)が病院に搬送されたが、脳挫傷で意識不明の重体。女性は独身で以前、交際相手からの暴力(DV)の相談をしており、同署が傷害事件として関連を調べている。
同署によると、女性は寝間着姿で、ベッドの上であおむけに倒れ、顔には殴られたようなあざが多数あったという。1人暮らしの女性と連絡が取れないことを不審に思った息子が訪問して発見した。
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